2022年7月5日火曜日

中学理科のどっちだっけ⑩「宇宙を表す数の神秘」

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 数字の0の中に斜めの線を入れて、右の図のように書くことがあります。ローマ字のO(オー)と間違えないための工夫ですが、ゼロに「1」が重なっているように見えます。

 地球は、太陽のまわりを1年かけて一周します。丸い机の真ん中に太陽をおいて、その机の上を移動する地球のようすを想像してください。このとき、地球はまっすぐに立っているのではなくて少し傾いています。その傾きが23.4度です。

 「」=地球、「」=地軸、「23.4」度と、数字が順に並んでいるのがわかります。


 最後のは、月と関係の深い数字でもあります。干支の4番目はウサギ、月の直径は地球の約4分の1で地球との距離は約40万kmのかなた。それでも、これは太陽までの400分の1でしかありません。
  地球から見ると、月と太陽はほぼ同じ大きさです。それは、距離に400倍の差があっても、太陽の大きさが月の400倍もあるからです。
 太陽までは、光の速さで進んでも00秒もかかります。表面温度は千℃、半径は約0万kmです。
  太陽のまわりを回っているのが、つの惑星で地球もその中の1つです。
  最後に10と9が残りました。10=てん、=きゅう、と読めます。天球(てんきゅう)とは地球から遠く離れた星々の輝いている場所で、昔の人々は月や太陽、惑星も含めて、すべての天体はこの天球に貼りつくようにして、地球の周りを回っていると考えていました。

内側から、①水星、②金星、③地球、④火星、⑤木星、⑥土星、⑦天王星、⑧海王星

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